スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - |
<< ありがとうとおめでとう | main | 29歳おめでとう(*^^)v >>

何度でも私はあなたに恋をする

 こんあいば(^^)
えー、久しぶりの更新なのに実はアラシゴトではありません;;
ドラマもいろいろ発表されましたが、書く機会を逃し(汗)
まぁ、今度書こうかな。うん。
とりあえず、楽しみにしてましょう(*^^)vって感じで!←大雑把
基本、アラシゴト情報は遅いどころか書かない事も多い、
相変わらずのあやです…
でももちろん、翔ちゃんへの愛は毎日叫びまくってますので(//∀//)vv

えっと、今日の話題はですね。
金曜日に見に行ってきちゃいました、
「僕の初恋をキミに捧ぐ」
なので、感想を書こうかな、と。

かなりネタバレしてます。
自分の記録用に(笑)
なので、これから見に行くって方は気を付けてください;;
 

結論から言えば、私的にはかなりのヒットです!!
まぁ、12巻(だったかな?)の漫画を2時間に収めなくてはいけないので、
ちょいちょい「それはどうなの?」ってシーンも無くはないんですが、
この際それは置いといて。

とにかく、画(え)が綺麗なのが好きなんですね、私。
なのでポスターを見た瞬間から見たいと思ってたんです
すごーく柔らかい雰囲気が綺麗なポスターだったので

映画全体も、画が綺麗で本当にトキメキました
余談ですけど、撮り方・画がダメだと
どうしても映画に入っていけないんですよね

<あらすじ>
8歳の頃出会った逞と繭。2人は互いに恋心を抱き結婚の約束をするが、逞は心臓に重い病気を患っており、二十歳まで生きられない身体だった。そして時は経ち、2人は高校生に。繭は今も一途に逞を愛し続けていた。しかし逞はそんな繭をいずれ訪れる別れで悲しませないために、自分から遠ざけようとする。それでも繭に思いを寄せる同級生の昴や逞と同じ病気で床に伏せる照との出会いの中で、彼の心は揺れ動いていくのだった……。(Goo映画より)
あとは、公式HP見てください。コチラです<僕の初恋をキミに捧ぐ公式HP>


私は涙もろいので、ダメでした、泣いちゃいました(/Д¥)
幼少期の繭役が、「流星の絆」で幼少期のシズナちゃんを演じた子役ちゃんでした
この子、すごい子役ちゃんですね
はじめっから泣けます
四つ葉のクローバーを探してる繭の所に逞がやってきて、2人で探すんですけど、
暇つぶしに探してるんだと強がる繭。
しかし、逞が見つけると逞を突き飛ばしてまでお願いごとをするんです。
「四つ葉のクローバーの神様お願いです!
逞を殺さないで下さい!」
そのまま号泣しちゃうんですけど、もうこのシーンでポロポロ。
繭役の子、ほんとすごいです!
シズナちゃんも泣けましたもんね。


前半は、まぁ主に繭と逞のラブラブっぷりが描かれてるので
女子中高生が好きな王道のラブストーリー映画って感じです
繭役の井上真央ちゃん、かわいいです
真央ちゃんっていうと、やっぱり”つくしちゃん”のイメージですが、
今回の繭も、真央ちゃんにぴったりでした

逞役は、岡田将生くん。
私今まで岡田将生くんが出てる映画とかドラマって見たことなかったんですよね。
漫画(原作)の逞は、見た目はちょっと肉食系男子かなってイメージ
だったので、岡田将生くんって聞いた時は「また草食系の人もってきたなー」
って思ったんですけど、”今回の僕キミ”の逞は、
岡田君でよかったと思います
優しい逞が素敵で、ちょっと恋しちゃいます
いやー、岡田くん!あなたすごいカッコイイ人じゃない
一瞬、恋しました(笑)
いやいや、私は翔ちゃん一筋ですけど!←やっぱり嵐ファン
でもほんと、カッコイイ人ですね、応援します←単純
持ってる雰囲気がすごい好きです


でね、私が涙したのは後半です。
ここでね、脳死や臓器移植の問題が絡んでくるんです。
たしかに、ラブストーリーだし都合のいい設定も多いけど、
主に見に来る若い年齢層の子達にも、考えるきっかけを
与えてくれると思います。

時間は止まることなく流れ続け、逞の病状も確実に悪化していく。
逞を助ける方法はただ1つ。
心臓移植しか残ってないわけです。
ここで、待ちに待ったドナー(臓器提供者)が見つかるのですが
実はそのドナーは、交通事故により脳死判定を受けた友達でした。
その子はドナーカードを持っていて、母親もはじめは臓器提供を了解するんです。
しかし、髭も伸びる、指を動かすこともある。
例え脊髄の反射によるものだと医者が説明しても、
まだ確実に生きてる。心臓は動いてる。
ここで、決心が揺らいでしまうのです。
「…母親として、臓器提供を拒否します」

一方、逞もドナーが友達だと知ってしまいます。
(本当はドナーは誰だか分からないように、最善の注意が払われているはずらしいですが)
「友達の命を奪ってまで生きるなんて」
ここで、逞の決心も揺らぐのです。
(結果、母親が拒否したので移植中止は逞の意志によるものではないですが)

しかし、逞はとうとう意識不明に。
今夜が逞と過ごす最後の夜になるだろうと、逞の両親、そして
繭が病室に呼ばれます。

そこで、CMでも流れてるかな?真央ちゃんの土下座シーンになるわけです。
脳死判定を受けた友達の病室に、友達の母親と祖父(父親は、逞と同じく心臓病で死亡)に
頼みに行くんです。
「お願いします!お願いします!
息子さんの心臓をください!
最低な事を言ってるのは分かってます。
でもこのままじゃ…逞が死んじゃうんです!」

すごく難しい問題だと思いませんか?
両者の気持ち、どっちもわかりますからね。
ここで(僭越ながら…)簡単な説明を挟みますと。
今まで日本がいわゆる”死”として認めてきたのは心臓死です。
心臓がとまった事を以って、死とします。
一方、今回取り上げられてる脳死。
つい最近の国会で、正式に”脳死は人の死”として認められ
話題になったので、知ってる方も多いのではないでしょうか。
こちらは、人間の記憶だとかその他にもいろいろな事を司る
大脳の死です。
私たちが動いてるのも、大脳を通って動かしてるんですね。
何か考えたり思ったりするのも。
でも心臓は自分の力だけで動ける性質を持ってるので、
大脳の働きが停止しても呼吸が出来てれば(人工呼吸器とかですね)
まだ心臓は動いてます。血が体を巡ります。
だから、もう考える事が出来なくて、多分何が起こったとかももう何もわかってないんだろうけど
それでも、体は温かいままなんです。
(分かりやすい様に、ちょっと極端な説明になってる所もありますが、すみません;)

脳死の子のおじいちゃんがいうんですよ。
「あんたの気持ちもわかる。
でもこの子はまだ生きてる。
触れば温かい。心臓が動いてる。だから、もしかしたら、
もしかしたら奇跡が起こるかもしれない。その可能性を
自分たちで摘み取ることはできないんだ。」
みたいな事を。

そうだよなーって思っちゃいました。
例えどんなに理屈ではもう目を覚まさないって分かってても、
人としての体温の温かさが残ってて、時折動いて。
”もしかしたら、自分たちだけには奇跡が起こるかも”
って思っちゃいますよね…

実は私も持ってるんです、ドナーカード。
どうせ死んじゃって、全部燃やしちゃうなら
生きたいと思ってる人にチャンスをあげられたらいいなって。
その人を助けて、私もまだその人の中で、世界で生きていられたらいいなって思って。
でも自分はそう言うのは簡単だけど、もし家族がそんな状況になったら、
私も簡単に決断を下せない気がして…
ちょっと悩んじゃいました…


最後がね、また平井堅さんの曲泣けるんだ(ToT)
”さよなら ありがとう 好きだよ 好きだよ 
                   さよなら 笑ってよ 泣くなよ バカだな”

逞くんの気持ちですよね。
もうこれ聞いて最後余計にドバーってきました
はい、最近大好きです、平井さん。
”君の好きなとこ”っていう歌があるんですけど、
それをニノちゃんに歌ってほしいんです←いきなり
いや、マジでニノが歌ったらマジで素敵だと思う歌詞です。
まぁ、いい曲なので聞いてみてください

話がそれましたが、とにかくけっこういい映画だったのではないかと
思います。
都合のいい展開も多いですが、考えるきっかけになると思います。
泣けます、ハンカチのご用意を!←号泣だった女
純粋にラブストーリーとしても楽しめます、真央ちゃんかわいいし
岡田くんカッコイイし(笑)
映像も綺麗でした
| あやゴト♪ | 22:44 | comments(0) | - | - | - |

スポンサーサイト

| - | 22:44 | - | - | - | - |
Comment










06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM